【トライ系】

Slack -Slash command-

Slackを使ってみよう企画

Slackって何か? いろんなアプリと連結できるメッセージアプリとなります。
今回は「Slash command」というシンプルにcommandを作成し、何かしらの機能を実行する手法の整理

流れ

Slack(Slash command) ⇨ AWS API Gateway ⇨ AWS Lambda ⇨ Slack(Incoming Webhook)

AWS Lambda

流れと反しますが、まずはSlackにメッセージを出すLambdaから

1.Lambda登録

関数名:適当 ⇨ ランタイム:Python 3.7 ⇨ 実行ロール:lambda_basic_exection

2.ソース

Pythonでのサンプルソース

・Slackへ接続するための変数は環境変数にてメンテ(後述)

3.API Gatewayをつなげる。

・画像の「トリガーを追加」をクリック

・API:新規APIの作成
・セキュリティ:オープン

・APIエンドポイントができました

Slack(Slash command)

1.ログインした状態でアプリ検索を行う。

・検索するのは「Slash Commond」

2.「/」から実行できるコマンドを作る

・2バイト文字でも生成できるようです

3.URLの設定

・コマンド:slack上のコマンド(/出勤cmdに変えました)
・URL:API Gatewayのエンドポイント
・メソッド:post/get
・トークン:Lamdaで定義したkmsEncryptedToken

Slack(Incoming Webhook)

では最後に実行

・出勤cmdで出勤メッセージが出せました

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