【レポート系】

Aws Summit Tokyo2日目の感想

当日に書きたかったけど、酔っ払ったので起きたら書いてます。

疲れているけど2日目スタート

2日目参加した内容

10:00-10:40 コンテナ化されたアプリケーションのAWSでの構築・運用指針

・コンテナ運用において、以下3点を早いサイクルで回す必要がある
1:運用の自動化
2:小さく・多いチーム
3:小さく・多い更新

このループを繰り返すことにより、障害発生を下げることが可能となる。
・ここ15ヶ月で300%以上のコンテナ利用者が増えている。
・開発者にはアプリケーションにフォーカスして価値を高めてほしい、インフラを持つと管理やパッチ作業にリソースを使ってしまう。
AWS Fargateの利用を推奨する
1:インスタンス管理が不要
2:タスクネイティブなAPI
3:リソースに応じた価格
サーバー管理(patchなど)はAWSが実施するため、利用者はサーバーを気にしなくて済む
・サーバーレスの特性
1:インフラのプロビジョニング不要
2:オートスケーリング
3:可用性が高い
4:勝ちに対しての支払い
・あとはAWSのサービス紹介
Firecracker
AWS MESH
⇨ここは後日やる

11:00-11:40 サーバーレスのエンタープライズへの拡大とベストプラクティス

・以下を理由にサーバーレスの利用が進んでいる
1アジリティ(敏捷性)向上
2工数削減
3インフラにリソースを割かない

・サーバーレスの中でも有名なのがlambda
イベント⇨ファンクション⇨サービス
という流れを想定している

言葉 意味
イベント 閾値検知やイベント
ファンクション Lambda
サービス RDB

・具体的には
WebAPI
バックエンドAPI
データ処理
BOT
ITオートメーション

・サーバーレスでもデータレイクなど一定のインフラが必要となる
・コードでインフラを構成し、ライブラリ等の運用作業は自動化を行う
・コードでインフラを記載するサービスとしてはcloudformationがあるが、ソースの書く量が増えてしまう、これを簡易化するのが
SAM

12:00-12:40 re:Invent2018のアップデートまとめ と re:Invent2019の紹介

・re:Inventはアメリア ラスベガスで実施される最大のイベント

項目 数字
参加者 50000+
オンライン参加者 100000+
セッション 2100
日本人参加 1381

・「AWS Summit」はメリットやベストプラクティスを紹介するイベントで、「re:Invent」は新サービスの展開、最新技術に触れることができる。
・色々新サービスを紹介ありましたが、ここでは省略します。

13:00-13:40 基調講演 DeepDive AWSが目指すもの

1日目を詳細化した物ですので、ここも省略

休憩

聞いているだけですが疲れる

16:00-16:40 AWSのマネージドサービスを活かしたKiubanetes運用とAmazon EKSによるシングルテナント戦略について

・freee株式会社の運用事例紹介
・サービス毎にチームがあり、共通となるインフラ運用チームの負荷となり、本来実施したいことが出来ていなかった。
・サービスが1個2個であれば良いが、会社が大きくなってくる度にインフラ運用チームの負荷が上がることになる
・このため、「インフラ」、「K8S構成」、「デプロイ」、「アラート監視」などを開発に一任することにした。
・ただしサービスチームはインフラ構成に理解していないので、変更を実施したくないため、インフラをコード化することにより、運用チームはこれをレビューすることで対応。
・また各種テンプレートを展開することで、開発に委任をしていった。
・K8Sにはマルチテナント・シングルテナントとあり、これまでマルチテナントに、全サービスを乗せていたが、開発に運用を委任することで、他に影響を出さないようにするために、シングルテナントとした
・シングルテナントの利点としては「障害影響の範囲が狭い」、「セキュリティの線が明確」、「シングルテナントだけUPDATEし、試しが可能となる」
⇨ここは図解しないと厳しいので、後日

17:00-17:40 クラウド人材育成の現状と今後の展望(具体事例のご紹介)

・合同会社DMMの事例紹介
・2030年に60万の技術者が不足、また今のスキルも先端技術に変わる必要がありと政府発表があり
・しかし先端技術については変化が多く早いのでインプットだけでは難しい、ラーニングピラミッドにあるように、早いサイクルで出力し続けることが大事

・まとめると
 小さくても良いので始める
 ハンズオンなどの現場経験を増やす
 発信の機会を増やす
これらが重要

・会社としては3.5ヶ月の新人研修を実施
DMMは事業展開が幅広いので、オンプレ・クラウド・Android・iOS・WEBなど幅広くどの現場でも対応可能になるようにしている。
・新人でクラウドを利用している人は少なかったが、ハンズオンを繰り返し、社員同士でのレビューを繰り返す中で、定着度があがり、研修後にも期待以上のコメントを伺えた。
・AWSの有料コースもあるが、AWSと協力しながら、DMMでは内製資料でまず勉強を行い、後半はAWSの有料講習を受講した。

18:00-18:40 Architecting for the Cloud 2019-クラウドにおけるアーキテクチャの設計原則-

・障害を見越した設定
冗長化
障害の検討
複数データセンターでの自動復旧
・全レイヤでのセキュリティ設定
徹底な防御策
AWSセキュリティサービスを利用(CloudTail、Configなど)
・ストレージの選択
用途に応じたストレージがあるので、それを選択することが必要
例:ストリームデータにあうDynamoDBなど
・伸縮性
サービス継続性を重視し、サーバーはスケールイン・アウトをすることを前提に考える
並列で1台100hではなく、100台1hを目指す
・疎結合
各サーバーはスケールイン・アウトを実施するのでエンドポイントなどで疎結合をするように務める
非同期処理でも良いのであれば、高負荷処理用のインスタンス利用も考慮
・セキュリティ
不要なリージョン利用はしないようにする
なにか不正アクセスがある場合には、普段利用していないリージョンで密かに動かされていることが多い

18:40-20:00 re:Mix

ユーザー同士の交流を目的に実施されるイベント
本当に楽しかった、酒の勢いもあって、無駄にいろんな人と乾杯してました。
これだけ技術者が楽しそうにしているのはなんか嬉しかったです。

センター2番目におります。
https://twitter.com/awscloud_jp/status/1139126174590722048/photo/1

2日目総括

疲れましたre:MIXでかなり精神的には復活。
金融的や大規模システムでもそうか分からないけど、フルマネージドサービスの利用を前提として考えて、システムの構成を切り貼りで入れ替える前提で構成を考えいる企業が多い印象でした。

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