【トライ系】

CloudFrontのログS3を解析する(費用請求)

費用請求


awsの費用チェックで毎日金額をチェックしているのだが、日々100~200円程度しか使ってないのに、「あれ?バグった?」くらいの金額が表示。。。3日で8000円とは

ちなみに先月末の費用は1800円程度

費用をチェックすると、GlueのEndPointが高い。
(EndPointを作って、記事を書いている間に放置しておりました)

Glueの料金整理


公式HP:https://aws.amazon.com/jp/glue/pricing/

1.クローラー


機能

データストア (ソースまたはターゲット) に接続し、データのスキーマを判断し、AWS Glue データカタログ にメタデータテーブルを作成するプログラム。

料金

DPU 時間あたり 0.44 ドルが 1 秒単位で課金され、クローラの実行ごとに最低 10 分

※DPU(Data Processing Unit) : 1DPU = 4vCPU と 16GBメモリ

今回は?

$0.09でしたので
「$0.09(費用)/$0.44(DPU/h)=0.20(h)=12(m)」稼働ということですかね。

2.データカタログとリクエスト


機能

「データ保存」と「アクセスのリクエスト」

料金

*ストレージ:
最初の 100 万個のオブジェクトの保存は無料。
100 万個を超えて保存された場合、100,000 個のオブジェクトごとに毎月 1 ドル

*リクエスト:
最初の 100 万回のリクエストは毎月無料。
100 万回を超えた場合は 100 万回のリクエストごとに毎月 1 ドル

今回は?

結果としては$0.00
*ストレージ:
0.483obi-Monthで$0.00

*リクエスト:
108リクエストで$0.00

3.ETLジョブと開発エンドポイント


機能

*ETL ジョブ:
実行に費やした時間に対しての費用

*開発エンドポイント:
エンドポイントは、AWS Glue スクリプトの開発およびテストに使用できる環境で、開発エンドポイントのプロビジョニングに使用されたデータ処理ユニットの時間に基づいて課金。デフォルトで5UPD。

料金

*ETL ジョブ:
実行に費やした時間に対しての費用。1DPU/h = $0.44

*開発エンドポイント:
プロビジョニングされたUPDでの費用。1DPU/h = $0.44

今回は?

*ETL ジョブ:
まで未実行なので$0.00

*開発エンドポイント:
275.581DPU-hで$121.26

時間 稼働UDP $費用 ¥費用
1h 5DPU $2.2 ¥242
1d 120DPU $52.8 ¥5808
2d 240DPU $105.6 ¥11616

4.整理


テストしている時に、開発エンドポイントを使う方が楽なのだけど
1日開けていると¥5808というのが厳しいなぁ
ETLサービスを使うのはツライのかしら。

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